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術語控え帖

もの知らずだと思ったことは..なかったのだが、どうもヌケテイル

術語控え帳

ちょと立ち止まった言葉・熟語を書いておきます

「☓☓効果」

次も「☓☓効果」?前回「初頭効果」で 四字熟語範囲かとおもいましたが、 TVの「初耳学」で言っていた『吊り橋効果』(ただしイケメンに限る?) 4字に収まらないけど、漢字自体は4文字・・どうですかね 吊り橋理論 - Wikipedia (疑似科学・・)

「初頭効果」

一番最初に受けた印象はなかなか変わらず、また一番記憶に残ります。 ferret-plus.com この他の「ディドロ効果」というのもふむふむ!!?? 自分が理想と考えるモノが手に入り、その他の身の回りのものがそれと適合しなかったとき、新しく手に入れたモノに…

1701・セルフメディケーション税制

薬局でこんなパンフレットを貰いました その中の言葉が初耳なので書いておきます セルフメディケーション税制=医療費控除の特例が,2,017年1月1日からスタート「OTC医薬品の購入で税金が戻ります」 1年間に世帯で購入したスィッチOTC薬の購入額が税込み12,…

強盗頭巾他:「漢検三略」

1.強盗頭巾と書いて、よみは 「がんどうずきん」だって 2.小遣いを父に「ねだる」は、無理強いする、とかの「しいる」プラス「こう」で「強請る」だって 3.鯔背な若者が侠気を見せる・・・読めます?? HAHAHA・・強盗頭巾他:「漢検三略」 上略14回…

リージョナル

リージョナル(regional) [形動](かなり広い)地域の、地帯の。地方の。地方的。 大辞林 第三版の解説 リージョナル【regional】 他の外来語の上に付いて「地域の」「地方の」などの意を表す。 「内から外へ」「外から内へ」 2つの階層 地球規模の「グロ…

エンコーディング/デコーディング・モデル

カルチュラル・スタディーズの出発点 1950年代にニュー・レフトの運動と結びつく形で レイモンド・ウィリアムズ、 リチャード・ホガートらが広い意味での文化問題を取り上げたあたりに、 この思潮の源泉があるとされる (by水越 伸 『21世紀メディア論』第6…

マルチチュード

ネグリ=ハートのマルチチュード論 マルチチュードとは、 政治哲学者で元パドヴァ大学政治社会科学研究所教授であるアントニオ・ネグリとデューク大学文学部准教授であるマイケル・ハートが、 共著『帝国』および『マルチチュード』において 地球規模による…

同調圧力

同調圧力(ピア・プレッシャー)とは? これは「人の意見や行動を多数派のそれに同調させようとする社会的圧力」 「日本に著しく特徴的な文化規範」(by水越伸) 同調圧力 - Wikipedia 少数意見のデメリットを必要以上に誇張する 「自分の意見」をいわせない…

カルチュラル・プローブ

カルチュラル・プローブ(文化観測 「文化推測」)とは? デザイン学の起点 | Kyoto University Design School – Collaborative Graduate Program in Design 「デザイン学」とは・・ 情報デザイン - Wikipedia

メタレベル

「××研究や●●研究と横並びに位置づけられるものでなく、それらを包括するようなメタレベルの方法論」ということだが、 メタ知識 - Wikipedia メタ知識(英: Metaknowledge)とは、知識に関する知識である。 メタ知識は、体系的問題の知識や領域に依存しない…

異化

またこの言葉にぶつかったので、如何に?以下に 異化 - Wikipedia閲覧(20160706) 異化 異化(いか)は、慣れ親しんだ日常的な事物を奇異で非日常的なものとして表現するための手法。知覚の「自動化」を避けるためのものである。ソ連の文学理論家であるヴィ…

アンビエント・ファインダビリティ

アンビエント・ファインダビリティ の課題 「欲しい情報がどこにあるのか」 Ambient Findability:「いつどこからでも(情報を)発見する能力」 「アンビエント」: 無線ネット接続、モバイル機器、GPS、RFIDなどの技術によって可能になった、 いつでも、どこ…

「フレームワーク」 「グロービッシュ」

最初に言い始めたのはだれなのか? フレームワーク wikipedia 閲覧20160208 開発・運用・意思決定を行う際に、その基礎となる規則・構造・アイデア・思想などの集合のこと。日本語では「枠組み」などと訳されることが多い。 ただいま、 鎌田浩毅さん祭り中で…

限界効用逓減の法則

本日は林先生ネタで 限界効用(Marginal utility)逓減の法則 law of diminishing marginal utility 、又は ゴッセンの第1法則簡単にマンネリといえ、と言われてましたね( ^^) _旦~~(テレビの「林先生が驚く初耳学」は録画で毎回観てます) 楽しい! そして…

疫学転換

疫学転換とは - 国際保健用語 Weblio辞書www.weblio.jp epidemiological transition

景観生態学

いやぁこの「テーマ」!(ブログの背景というかデザインプログラム)ですが、 『スター・ウォーズ ep7/フォースの覚醒』 2015/12公開とのことなので、 いいんじゃないの・・と(笑) 写真の私の机上のヨーダであるが。 ここではよく見えないヨーダ。 さて・・…

「オム・アルカード」

オム・アルカード〈アーチ列の中の人物像〉 歴史と美: オム・アルカード オム・アルカード. homme-arcade。美術史家アンリ・フォション(Henri Focillon)が『ロマネスク彫刻-形態の歴史を求めて』(辻佐保子訳、中央公論社1975)で名付けた、アーチの下に人物像…

プリズム

プリズム(英語: prism) もとは「角柱」という意味。・・とWikipediaにあり 少し、いやかなり驚きました・・ 出典: 『学術用語集 分光学編』 培風館、1999年 学術用語集 化学編 作者: 文部省,日本化学会 出版社/メーカー: 南江堂 発売日: 1986/03 メディア…

メディア

『<盗作>の文学史―市場・メディア・著作権』(栗原裕一郎 新陽社 2008)・・メディアという語が1980年代に日常語化(p237) media=medium(ラテン語、中間・媒介)かっては化学用語であった(p233) ゲーテは文学の独創性についてこう述べた、私が偉大な先…

能力・才能に関係する言葉

セレンディピティ セレンディピティ(serendipity)とは、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見する「能力」を指す。平たく言えば、ふとし…

複製・模倣に関する言葉

デュプリケーション duplication =複製 複製自体は原則として著作権侵害にあたる デジタル的な複製に著作権の制限規定の適用が疑問となるのは、 情報ネットワークとウエブ環境における複製が営利の目的の有無や私的であるかどうかをた大に峻別できない点にあ…

複製・創作に関係する言葉

複製・創作に関係する言葉 Wikipedia オートポイエーシス (autopoiesis) ギリシャ語で自己製作 (ギリシャ語で auto, αυτό は自己、poiēsis, ποίησις は製作・生産・創作) を意味する造語であり、日本語ではしばしば自己創出、自己産出とも書かれる。 by (Wi…

コーパス

オススメられのアカデミック辞書 Oxford Learner's Dictionary of Academic English: Helps Students Learn the Language They Need to Write Academic English, Whatever Their Chosen Subject 出版社/メーカー: Oxford University Press 発売日: 2014/01/2…

暗黙知(tacit knowledge)

経験を能動的に形成し統合することによって可能となる 知的創造は、セレンディピティ、インスピレーションinspiration、暗黙知といった天才的な人物のひらめきを契機とするものと、先人の知識にちょっと付加したというサムシングニューイズムとの見方が共存…

メディア・リテラシー

リテラシー・・かっては、読み書き能力・識字能力(文字を用いた言語能力)を意味し、 近代化に遅れた諸国における文盲率の解消などといった、啓蒙主義的な実践活動の関係づけられて語られることが多かった 現在は新しいメディア機器に関するリテラシー教育…

術語とは

「術語」というのは 中村雄二郎さん(1925- 90歳 )に本がありましたね・・・ 術語集―気になることば (岩波新書) 作者: 中村雄二郎 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1984/09/20 メディア: 新書 購入: 10人 クリック: 209回 この商品を含むブログ (23件) …

ロレム・イプサムとは

lorem ipsum(ロレム・イプサム) 出版、ウェブデザイン、グラフィックデザインなどの諸分野において使用されている典型的なダミーテキスト。書籍やウェブページや広告などのデザインのプロトタイプを制作したり顧客にプレゼンテーションしたりする際に、ま…

アウラ

「アウラ」・・オーラ・・ですが、 はてなキーワードを見ると [(ラテン) aura] 原義は「物体から発する微妙な雰囲気」。オーラともとは同じ言葉。光暈。 ベンヤミンは、その主著『複製技術時代の芸術作品』において、アウラを複製芸術ではないオリジナルな作…

インキュナビラ

はてなダイアリーの方に書いたが 終身学習刑 終身学習刑 - 猫頭の本棚 もうすぐ絶滅するという紙の書物について 作者: ウンベルト・エーコ,ジャン=クロード・カリエール,工藤妙子 出版社/メーカー: CCCメディアハウス 発売日: 2010/12/17 メディア: 単行本 …

オープンコンテント

オープンコンテント(英: open content) パブリック・ドメインや著作権放棄と混同されることがあるが、オープンコンテントは著作権法の保護下に置かれ、ライセンスにより共有する形態が定義されている。 ※CCライセンス準拠(Creative Commons Attribuition …

バイドール法

バイドール法とは、米国で1980年に制定された法律で、連邦政府の資金で研究開発された発明であっても、その成果に対して大学や研究者が特許権を取得することを認めたもの。研究開発成果を広く活用できるようにすることで、産学連携の推進や、中小企業による…

「編集」splicing

情報の「編集」 edit エディット 〈本などを〉編集する; 〈原稿を〉校訂する. 【語源】 ラテン語「外に出す,作り出す」の意; 【名詞】 edition 〈新聞・雑誌・映画などを〉編集(発行)する. compile コンパイル (編集のために)〈資料などを〉集める.編纂する…

マートン・ノルム

マートン・ノルム(Merton CUDOS) 科学社会学の創始者はロバート・K・マートンであるといわれる。 公有主義(Communalism)科学者は発見を独り占めしてはならず、秘密主義は許されない。 普遍主義(Universalism)科学の業績は個々の科学者の個人的性格や社…