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術語控え帖

もの知らずだと思ったことは..なかったのだが、どうもヌケテイル

術語控え帳

ちょと立ち止まった言葉・熟語を書いておきます

異化

またこの言葉にぶつかったので、如何に?以下に

異化 - Wikipedia閲覧(20160706)

異化

異化(いか)は、慣れ親しんだ日常的な事物を奇異で非日常的なものとして表現するための手法。知覚の「自動化」を避けるためのものである。ソ連の文学理論家であるヴィクトル・シクロフスキーによって概念化された。

これまでに「異常化」や「脱自動化」などの訳語が考えられてきた

 

「私たちが生きる日常生活世界に揺さぶりをかける」というわけ

 

別に、

演劇理論として

kotobank.jp

当たり前と思われる事柄を、見慣れない未知のものに変える趣向をいう。

 

また

生物学用語として

異化 (catabolism)と同化 (anabolism):一口メモ

 

外界からの取り込んだ物質を変化させる過程を代謝 (metabolism) と呼ぶ。代謝 には異化と同化 の2つがある。 外界から取り込んだ物質(食物)を分解し,より簡単な化合物に変える とともにエネルギーを取り出す過程を異化 (catabolism) という

 

まとめとしてはこっちかな

dictionary.goo.ne.jp

ロシアフォルマリズムの手法の一。日常的で見慣れた題材を異質なものに変化させること。シクロフスキーらの提唱した語。

生物が外界から摂取した物質を体内で化学的に分解して、より簡単な物質に変える反応。これによってエネルギーを得る。カタボリズム。異化作用。⇔同化。

 

アンビエント・ファインダビリティ

アンビエント・ファインダビリティ の課題

「欲しい情報がどこにあるのか」

Ambient Findability:「いつどこからでも(情報を)発見する能力」

アンビエント」: 無線ネット接続、モバイル機器、GPS、RFIDなどの技術によって可能になった、 いつでも、どこでも、誰でも(モノであっても)、ネットワークに接続可能な世界 

「ファインダビリティ」;「見つけやすさ」を表す(新しい)考え方

 

アンビエント・ファインダビリティ ―ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅

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 鎌田浩毅さんの『世界がわかる理系の名著』にでてくる

「フレームワーク」 「グロービッシュ」

最初に言い始めたのはだれなのか?

フレームワーク wikipedia 閲覧20160208

開発・運用・意思決定を行う際に、その基礎となる規則・構造・アイデア・思想などの集合のこと。日本語では「枠組み」などと訳されることが多い。 

ただいま、 鎌田浩毅さん祭り中であるが、

「一生モノの英語勉強法」に
英語と日本語のフレームワークのギャップというものが書かれている
凄く納得である

人間は「フレームワーク」に支配されている

「フレームワーク」を増やして世界へ飛び立とう

 

言葉にできることは極力言葉にする(モノの数に敏感)
「トピックセンテンス」という欧米語の約束

 

英語は3000語、フランス語は2000語の基本語で
日常生活のコミュニケーションを賄えるg

Glovish グロービッシュ(グローバルなイングリッシュ)は

1500語で必要最低限のコミュニケーション

 

世界のグロービッシュ ─1500語で通じる驚異の英語術

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多忙社員こそグロービッシュ  完璧を求めない英語「再」入門 (中公新書ラクレ)

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一生モノの英語練習帳 (祥伝社新書)

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限界効用逓減の法則

本日は林先生ネタで

限界効用(Marginal utility)逓減の法則 

 law of diminishing marginal utility 、又は ゴッセンの第1法則
簡単にマンネリといえ、と言われてましたね( ^^) _旦~~
(テレビの「林先生が驚く初耳学」は録画で毎回観てます) 

楽しい!

そして、

不可避な停滞・沈滞を乗り越え、絶えず需要を喚起していくために、絶えざる テコ入れ・イノベーション が必要とされる。 

 

限界効用 - Wikipedia

matome.naver.jp

景観生態学

いやぁこの「テーマ」!
(ブログの背景というかデザインプログラム)ですが、

『スター・ウォーズ ep7/フォースの覚醒』

2015/12公開とのことなので、

いいんじゃないの・・と(笑)

f:id:nekoatama:20150623062702j:plain

写真の私の机上のヨーダであるが。

ここではよく見えないヨーダ。

さて・・「景観生態学」

(ランドスケープ・エコロジーの訳)

・・ランドスケープもエコロジーも
・・・実に語感が狂う術語です。

これは別にこちらに移動しますYO・・

nekomegami.hatenablog.com

「オム・アルカード」

オム・アルカード〈アーチ列の中の人物像〉

歴史と美: オム・アルカード

オムアルカード. homme-arcade。美術史家アンリ・フォション(Henri Focillon)が『ロマネスク彫刻-形態の歴史を求めて』(辻佐保子訳、中央公論社1975)で名付けた、アーチの下に人物像を配するモティーフ/形体ユニット。

 

 

ロマネスク彫刻―形体の歴史を求めて (1975年)

ロマネスク彫刻―形体の歴史を求めて (1975年)

 

 

プリズム

プリズム(英語: prism)

もとは「角柱」という意味。・・とWikipediaにあり

少し、いやかなり驚きました・・

 

 

出典:

『学術用語集 分光学編』 培風館、1999年

学術用語集 化学編

学術用語集 化学編

 

 

 

文部省 学術用語集―天文学編

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学術用語集―薬学編

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文部省−学術用語集 地理学編

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文部省−学術用語集 地理学編

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学術用語集 動物学編

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メディア

『<盗作>の文学史―市場・メディア・著作権』(栗原裕一郎 新陽社 2008)・・メディアという語が1980年代に日常語化(p237)

media=medium(ラテン語、中間・媒介)かっては化学用語であった(p233)

ゲーテは文学の独創性についてこう述べた、私が偉大な先輩や同時代人に恩恵を被っている者の名を一つ一つ挙げれば、後に残るのはいくらもあるまい

=「独創性は希少だからこそ大切に保護されるべき」

メディア論=媒介するものについての議論

 

〈盗作〉の文学史

〈盗作〉の文学史

 

 

能力・才能に関係する言葉

セレンディピティ

セレンディピティ(serendipity)とは、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見する「能力」を指す。平たく言えば、ふとした偶然をきっかけにひらめきを得、幸運をつかみ取る能力のことである。
by ホレス・ウォルポール(Horace Walpole, 4th Earl of Orford,1717-1797)(Wikipedia

Serendipity: the natural ability to make interesting or valuable discoveries by accident
— Longman Dictionary of contemporary English

セレンディピティ:捜してないものを見つけ出す方法 
ノーバート・ウィーナー(Norbert Wiener, 1894 -1964『発明―アイディアをいかに育てるか

 


幸運を掴まえる能力セレンディピティを鍛えるには - NAVER まとめ

 

me鍛えられる能力!!??