術語控え帖

もの知らずだと思ったことは..なかったのだが、どうもヌケテイル

術語控え帳

ちょっと立ち止まった言葉・熟語を書いておきます

INDEX 発達心理学 関連用語

スタンダール症候群

スタンダール・シンドローム - Wikipedia

崇高な充実感と同時に強い圧迫感

映画:フィレンツェの情報提供者から呼び出されたウフィツィ美術館で、美術作品を見上げていると、突然の眩暈に襲われ、ということでこの症状を物語の色づけに用いた作品

 

こっちの方がわかりやすい↓(というかWikipediaの記述不十分すぎ)

スタンダール症候群(スタンダールショウコウグン)とは - コトバンク

Stendhal syndrome》美術的・文化的価値の高い芸術作品を鑑賞した人が動悸・めまい・失神・錯乱・幻覚などの症状を呈する心因性の疾患。
フィレンツェを訪ねる観光客に同様の症状が多く見られることから、1979年にイタリアの心理学者が命名

 

御意 御託宣

「御意」なんだけれど

「ご託宣」に比べると、辞書的には

まだ上等!だと思うけれど、

「ドクターX」のせいで、かなり、落ちたと考察?します(笑)

 

 

matome.naver.jp

www.weblio.jp

gogen-allguide.com

 

御参勤・御帰国御道中日記―付・御意帳 (金沢市立玉川図書館「藩政文書を読む会」資料叢書)

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表外訓(「残」)

翠は羽を以て自ら残う

表外訓なのだが、

「残」の

「残う」がわからず辞書を引いた

「そこなう」であった

表外訓というのは 漢字の意味を和訳したものといえる

 残の

訓は のこる のこすだが 

意味は三つ 

  1. のこる のこり  
  2. そこなう きずづける
  3. むごい したげる 残酷 残虐


そこなうの変換で出てくる字は二つ

害う:心身をそこなう

損う、損なう: 器物をそこなう

翠(かわせみ)は

羽(美しい緑色の羽根)のために

自ら残い(捕えられたり殺される)

亀は

智(占いに用いられてただしい判断を示すこと)を以て

自ら害う(占いで甲を焼かれる)

(出典:『新論』韜光(とうこう)

 

自分の長所や才能が、かえって自らを破滅させるもとになる喩え

残害=痛めつけること、きずつけ殺すこと

 

kanji.jitenon.jp

 

認知予備能

認知症の予防の研究で

若年期の知的能力と認知症発祥の関連の研究「ナン・スタディ」の話

・・若いころから「知的蓄え」があり、より、豊富な語彙を使って意味密度の高い文章を書くことができる人は、「脳内でアルツハイマー病が発病しても認知症の発症リスクを抑えられるのではないか」と提唱
=高齢になって一部のシナプスにダメージが生じても、「認知予備」として残ったシナプスが機能する(脳でなく能力)

 

100歳の美しい脳―アルツハイマー病解明に手をさしのべた修道女たち

100歳の美しい脳―アルツハイマー病解明に手をさしのべた修道女たち

 

 

www.bbc.com

くらしと保険 WEB.12 東京大学大学院医学系研究科 教授 井原康夫さん

 

ameblo.jp

脳の予備能が 多い人の特徴はわかっている 

第1に幼少期の成育環境 (遊びや学習の機会が多いこと)
第2に学歴が高いこと
第3にアタマをよく使う 職業に従事していたこと
第4に中年期から高齢期にかけて 社会的ネットワークが豊富で、 活動的な生活をしていること


その4点である

www.endokoro.com

 

心的複合体

包み(velop)を解く(de) ・・包まれていた何かを外部に向かって展開する←development(発達)

荻生徂徠著「太平策」(江戸中期)に見いだされる・・ 「はつだつ」

明治期翻訳語「発達」(成熟説:成熟の表出形態 + 学習説:環境の学習による連続的様態変化) 

 

W・ヴント(1832~1920):1879年ライプチヒ大学に心理学実験室開設=現代心理学の初め(18世紀末)

基礎 アリストテレス(BC384‐322)→イギリス経験論哲学 意識=人が意識していることの総和 個人の経験を通して形作られるもの 人の感覚や知覚、思考や感情が寄り集まったもの

→ヴントはそれを「心的複合体(集合体)」と呼ぶ

ヴィルヘルム・ヴント - Wikipedia

心理学入門 (図解雑学)

心理学入門 (図解雑学)

 

「トートロジーではないがレシプロック」

某書を精読中だが

1.「トートロジーではないが、レシプロックであり、相互依存的であり、鏡像的とまではいえないものの反射的とはいえる」

う~ん・・・(笑)
レシプロック・・これは述語ではないですよね?

reciproc 往復 

reciprocal 相互

Reciprocating motion往復運動

tautology同語反復ではないが、往復・・・?

なるほど・・・反射・・・

2.「××のアナロジーは典型的な生成の考え方でああって、構築的とは言えない」architectural

「体感」でなくて「体幹」の件

 「体感」でなくて「体幹」の件

ストレッチ&筋トレ

石井直方さん著の図書を何冊かかりてきてある

 

脂肪が燃える「体幹」トレーニング (マイナビ文庫)

脂肪が燃える「体幹」トレーニング (マイナビ文庫)

 

 男性ビジネスマン用の文庫本であった

記録シートが付いている

メタボおじさんよりちょい悪おじさんに・・(笑)

毎朝の実践として(ラジオ体操に似ている)

  1. 体幹動作1分体操
  2. 体幹固定1分体操
  3. おなか凹(へこ)ませ1分体操(ドローイン)
  4. 簡単体幹1分ストレッチ
  • おなかおへそを意識して姿勢を正す
  • 万歩計を付けて意識して、姿勢よく歩く(8千歩~1万歩)

 

食事の4つのルール(+3項目)

  1. ゆっくり味わって腹八分目
  2. 朝食をしっかりとる
  3. 食べたくないときは無理して食べない
  4. 夜の食事量を控える
  5. 高脂肪食品を避ける
  6. 酒のつまみに注意する
  7. 甘いものを食べるなら朝の運動後がベスト

ながら筋トレ

  1. レッグレイズ(椅子に座って脚を上げ下げ2秒づつ10回)
  2. ニーリフト(椅子に座って膝の上げ下げ20回)
  3. バームプレス(胸の前で左右の手のひらを押しあい左から右平行移動左右交互10回
  4. フィンガープル(親指以外をまげて左右の手を組み、以下上記と同じ)
  5. ハーフスクワット(椅子から完全に立地上がりきらないでしゃがむ10回

 

中高年のためのやわらか筋トレ&ストレッチ―1日10分 全身の若返りと生活習慣病の予防に驚きの効果 (セレクトBOOKS)

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ロコモ度テスト付き(椅子から片足で立ちあがり3秒静止)

  1. 腰から上体を曲げることができるか
  2. 背中で右手と左手を握手できるか
  3. 膝の屈伸で関節がギシギシならないか
  4. 踵を付けたまましゃがめるか

毎日10分 焦らず2カ月続ける 強度1の運動

  1. 立って壁に手を継いで腕立て伏せ
  2. 前に腕を上げて膝屈伸150度のスクワット(強度2では90度)
  3. 横向きに寝て、つま先を持って後方へ引き10秒キープ
  4. 四つん這いになって右腕左足を同時に挙げ5ふょうキープを5回
  5. 座って背中を丸める
  6. あおむけにねて、膝を胸に引き寄せる(Zの文字をイメージして)
  7. うつぶせに寝て背中をそらす

おなかへこませ動作(背筋を伸ばしお尻の穴をしめうようにし、臍を中心に凹ませ30秒キープ)

就寝前 仰向けに寝て 

  1. お尻上げ動作〈10秒静止×5~10回〉
  2. おへそ覗き動作〈5~10回〉
  3.  寝たまま膝倒し動作(両ひざを立てる 両腕は開き手のひらを上向きに力をぬく)
  4. 寝る子のポーズ いもり歩き
  5. 寝たまま脚あげ体操

椅子に座ってストレッチ

  1. 片足伸ばし膝引き寄せ
  2. 太ももを持ち上げ開く

片足で立って椅子につかまり後ろに伸ばす

脚組み動作

腰ひねり動作

 

フェルミ推定、地頭力

フェルミ推定 - Wikipedia

フェルミ推定は、ただの概算ツールではなく、「ものの考え方を学ぶ」「地頭力を鍛える」最適な練習問題

フェルミ推定の最大の特徴は、問題を解くことで、

「結論から」

「全体から」

「単純に」考えるプロセスを訓練できることにあります

いわば「問題解決の縮図」でもある

 

by細谷功 from

 

すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート (KEIO MCC Intelligence Series)

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  • 作者: 茂木健一郎,箭内道彦,細谷功,内田和成,築山節,丹羽宇一郎,藤巻幸夫,小山龍介,香山リカ
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 地頭力(考える力)
自分の頭で考えるための「武器」になる

  1. 結論から考える 仮説思考力
  2. 全体から考える フレームワーク思考力
  3. 単純に考える 抽象化思考力

 

  • 締め切りを作る
  • 枝葉を切り捨ててモデル化して思考する→物事をシンプルに俯瞰できる